オリーブオイルって太るの?

オリーブオイルの摂取の仕方と太りやすさの相関性

 

一般的にオリーブオイルには、不飽和脂肪酸のオレイン酸、ベータカロチン、ビタミンE、ビタミンK、ポリフェノールといったファイトケミカル栄養素が多く含まれています。オレイン酸には動脈硬化や心筋梗塞などの原因といわれるコレステロール値を下げるだけではなく、女性に多い便秘も解消してくれる作用があるといわれています。

 

 しかし、オリーブオイルは1cc対して9カロリーあるため、あまりに摂取しすぎると肥満の原因になります。また、オリーブオイルを摂取して排泄されるコレステロールのカロリーはごく僅かのため、飲むオリーブオイルはダイエット効果よりもむしろ摂取カロリーが増えるだけで逆効果になることになります。また、コレステロール値を下げるものの、中性脂肪になる成分も含まれているためパスタとして摂取するとカロリーが高くなり太る原因になります。

 

 オリーブオイルは太るか否という問題は、オリーブオイルの摂取の仕方と調理する食材との関係や食事の取り方にもよります。たとえば空腹時にいきなりオリーブオイルがかかったパスタから口にするか、もしくはとサラダからとるかによっても、体内で血糖値の上がり方に差が出るため太りやすくなるならないに分かれてしまいます。

 

 


よって効果的なオリーブオイルの取り方としては、オリーブオイルを飲まずに調理オイルやドレッシングに使用することで、摂取カロリーを増やすことなくオリーブの効能だけを享受できることになります。


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