エクストラバージンオイルとピュアオイルでの使い分けって?

まずは、オリーブオイルの種類とその特徴に関して説明しましょう。

 

(その前に予備知識として「酸価」について説明すると、オリーブオイルの中には脂肪酸という成分が含まれていてその含有率が高くなるにつれて質が下がりると言う事を頭に入れておいてください。)

 

私達が普段目にしているオリーブオイルの中には『ヴァージン・オリーブオイル』『エキストラ・ヴァージン・オリーブオイル』『精製オリーブオイル』『ピュア・オリーブオイル』の4つが有ります。

 

『ヴァージン・オリーブオイル』とは、その名のごとく搾ったそのままの状態のオリーブオイルで、つまり化学処理などの人間の手を一切加えていない物で、尚且つ、前述した酸価が4%以下の物を示します。

 

『エキストラ・ヴァージン・オリーブオイル』とは、その酸価が1%以下の物を示します。

 

『精製オリーブオイル』とは、酸価4%以上となるヴァージン・オリーブオイルを精製処理して不純物を取り除いた物を示します。

 

『ピュア・オリーブオイル』とは、ヴァージン・オリーブオイルと精製オリーブオイルをブレンドしたものを示します。

 

そこで、一般的な使い分けとしては、ヴァージン・オリーブオイルやエキストラ・ヴァージン・オリーブオイルは独特の風味や香りが高いので、それを活かした料理にする為には加熱しない調理に適しているとされています。

 

ピュア・オリーブオイルの方はクセが少な目という特徴を持ち、炒め物や揚げ物などの加熱調理に適しているとされています。


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